事業内容
BUSINESS
浄化槽保守点検・浄化槽清掃
1浄化槽の保守点検(定期的な健康診断)
浄化槽が正しく機能しているか、定期的に訪問してチェックを行います。
私たちのこだわり
国家資格を持つ「浄化槽管理士」が細部まで確認。
小さな故障も見逃さず、大きなトラブルや悪臭の発生を未然に防ぎます。
主な作業内容
- ・装置の稼働状況の確認、微調整
- ・消毒薬の補充
- ・水質検査(透視度や残留塩素の測定)
- ・ブロワ(送風機)の点検・消耗品交換
- ・点検の頻度
- ・一般的な家庭用浄化槽の場合、4カ月に1回以上の点検が義務付けられています。
2浄化槽の清掃(年に一度の大掃除)
浄化槽の中に溜まった汚泥やスカムを専用の車両で引き出し、内部を洗浄します。
私たちのこだわり
市町村の許可を受けた正規業者として、適切に収集・運搬を行います。ただ抜くだけでなく、装置に負担をかけない丁寧な作業を心がけています。
主な作業内容
- ・蓄積した汚泥の抜き取り
- ・各槽の洗浄・異物除去
- ・清掃後の作動確認
- ・ブロワ(送風機)の点検・消耗品交換
- ・清掃の頻度
- ・年に1回以上(全ばっ気方式の場合は半年に1回以上)の実施が法律で定められています。
3法定検査について
浄化槽法により、年に一度、県が指定した検査機関による
「法定検査」を受けることが義務付けられています。
当社のサポート
私たちは「保守点検」の担当として、法定検査の結果をふまえた装置の調整やアドバイスを行います。検査で指摘を受けた箇所の修繕や、不明点へのご相談など、専門家としてしっかりフォローいたしますのでご安心ください。
検査の仕組み
この検査は、普段の点検・清掃が正しく行われ、浄化槽の機能が維持されているかを第三者が客観的に確認するものです。県(指定検査機関)からお客様へ直接ご案内が届きますので、案内に沿って受検をお願いいたします。
